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大学の就職活動中、とても入りたかった会社に落ち、その後も長らく苦戦し、人生初めての大きな挫折を味わった時に出会ったのが浅見帆帆子さんの本でした。

「起こることは全て自分に必要なことであり、その出来事をどう捉えるかで未来は変わる」ということを知り、自分の人生に不安を感じていた私はとても勇気づけられました。

最近、久しぶりに帆帆子さんの本を読み、とても素敵な詩が紹介されていました。

踊りなさい 誰も見ていないかのように
愛しなさい 一度も傷ついたことがないように
歌いなさい 誰も聴いていないかのように
働きなさい お金が要らないかのように
生きなさい この地上が天国であるように

アルフレッド・D・スーザー(牧師)

帆帆子さんは、この詩のように生きるためには「今を生きること」と述べています。
「先のことを思い悩まず、まわりの目を気にせず、自分の言動による次の展開を心配せず、次があると思わず、今ここを精いっぱい楽しんで生きる、ということ」

今ここを生きる

ヨガそのものです。

目の前にいる人・モノ・事を大切にし、一瞬一瞬噛みしめるように、味わうように生きることができたら何て豊かな人生になるだろう。

いつもこの感覚でいたいけど、なかなか難しいので(笑)、心の眼が曇ってきたと感じたらまたこの詩を読み返したいです。