2年前会社勤めをしていた時、出勤前に太陽礼拝と立ちポーズを少し行った後に瞑想をしていました。あまりに気持ち良くて、よく遅刻しそうになってました(笑)

以前、瞑想のWSを受けた時に先生が、「瞑想をすると”こうなる”、と先生が(結果を)言うと、生徒は無意識のうちに”そうなろう”とする。結果を先に言ってしまうと、生徒の純粋な体験を妨げてしまうから気を付けた方がいいよ」というような事を言っていました。

瞑想が大好きだから本当はどうなるか言いたくて仕方ないですが、それは私個人の体験なので言い過ぎないように注意します(*_*)


瞑想の効果については様々なメディアで取り上げられていて、今ではGoogle社やFacebook社などビジネス界も積極的に瞑想を取り入れています。

瞑想の効果をビジネスの面からひとつ上げるとすると、視点がニュートラルになるということでしょうか。

思考や感情を限りなく排除してゼロへ近づいた時、その視点から判断したことは、必ず全体にとっての利益、繁栄に繋がります。



卓球の福原愛選手が、吉田沙保里選手からもらったという座右の銘があります。

「勝ちたいという感情ですら邪念だ」

勝ちたいという気持ちは重要だけど、試合の時はその気持ちでさえも邪念になる。そうではなく、フラットな気持ちでただに集中する。そして「今の自分に何ができるか」だけを考える。

 

人が神懸る瞬間は、完全に思考が止まっています。ゼロ地点=にいます。

人は賢い生き物なので、頭の中で無意識のうちに損得を計算しています。

勝つためには?
儲けるためには?
好かれるためには?
得するためには?

生きていくには損得勘定、必要です。

でもいわゆる奇跡を起こす人は、それを超えた世界に住んでいます。
過去にも未来にも意識が飛んでない、今、この瞬間、この一点、ゼロ地点に生きています。

 

瞑想もヨガの練習と同じように日々の練習が必要です。

期待せず、たんたんと、黙々と。

3月19日の特別クラスはヨガの視点からも瞑想のお話をしていきたいと思います。
3連休のど真ん中に設定してしまったため、とても少人数になると思います。よい時間を過ごして頂けますように^^