先日ヨガ安全指導員講習会に行って来ました!
これはヨガ講師が安全にヨガを伝えていくために、インストラクターの心構えや安全な指導方法を改めて学ぶための場です。

講座の中で各関節の可動域チェックを行いました。
人によっては、先天的な関節の付き方、もしくは幼少期のクセによって難しいアーサナ(ポーズ)もあります。
このチェックの時、「この関節は〇〇さんと〇〇さんだな」「〇〇さんの関節はこのパターンだからあのポーズがやり辛いんだろうな」と思いながらやっていました。

今回改めてヨガの目的はアーサナの完成ではなく、自分の身体を知ること、探求していくことにあると思いました。アーサナという”形”に自分の身体を合わせていく前に、自分の身体の特性をよく知って快適な場所を探す。私はそのお手伝いをしているのだ、という意識がより強くなりました。

これからもこの世で唯一無二の皆さんのお身体をよく観察させて頂き、その方のアーサナを一緒にみつけていきたいと思います。