昨日クラスに参加された方と話している時に気付いたのですが、今年は猛暑だというのに全く夏バテをしていませんでした!

以前は食欲が落ちて素麺しか食べられなかったり、国領でヨガクラスを始めた3年前は、練習中にめまいがしてしゃがみこんでしまったのをきっかけに、滋養をつけるために養命酒を飲んでいました。

そんな虚弱体質だった私が、今年は食欲も旺盛で元気があり余っているのは何でだろう?と考えてみました。

睡眠? 食事? 運動?

これかも!!っと思ったのは意外なことに「姿勢」でした。

以前の私の立ち方は、みぞおちが落ちくぼみ、肩は内巻きで、骨盤は前傾の反り腰で、もう見た目から元気なさそうな人でした(^^;)

病院で診てもらったことはないですが、「痩せている」「食べても太らない(太れない)」「下痢しやすい、胃腸が弱い」という性質からおそらく胃下垂気味だったと思います。(そういえば前はしょっちゅう下痢をしていたけど今はあまりない!)

猫背だったり、骨盤が後傾、前傾気味だったりすると内臓が垂れ下がって機能が低下し、消化不良が起こります。

内臓を支える筋力が少ない、私のように痩せ型の人は特に下がりやすくなります。

今もかなり細身ですが、毎日のヨガのおかげで以前よりだいぶ筋肉がつき、腕周りもたくましい感じになりました。

そして過去のブログでもお伝えしているように「立ち方」を改善した結果、胸が開き、肩やつむじの位置が変わりました。

二足歩行の人間にとって、内臓を直に下から支えているのが骨盤底筋です。

 

            https://muscle-guide.info/pelvic_floor.htmlより


私がお伝えしているヨガはこの骨盤底筋を使いやすくする前段階として、内転筋(内腿の筋肉)を意識して使っていきます。

姿勢が整い、骨盤底筋が安定すると内臓は元の位置に戻り、消化不良もなくなり、食欲が戻って元気になっていきます。

そして何と言っても、姿勢が良いと自然と胸(ハートチャクラ)が開き、気持ちが明るく前向きでいられます。

「今日もあっつーーーい!☀」と言いながらも内側は風通しがよく爽やかな感じです^^

まずは立ち方を整えるのがとても大切ですが、猫背になりやすい人は、いつも胸の中心から外側に向かって光を放つイメージを持ってみて下さい。

ある方がおっしゃっていました。

「いつも心に太陽を!」