ポーズをとっている時に手をカップハンズ(カップを逆さに持った形)にするとより負荷がかかり、じんわり汗が出てくるような強度が高い練習をすることができます。

たとえば体幹を使うこのポーズ。


http://cp.glico.jp/powerpro/sports/entry77/


床についている手をカップハンズにすると、お腹がふっと引き上がり、この不安定なところで身体を支えると体幹がより強くなります。

偏平足・外反母趾の方はこの感覚を足に応用してみて下さい。

足裏と床の間にスペースを感じる。
いつもそこに透明なクッションがあるとイメージする。

そうするといかがでしょうか??

重心がかかとに移り、お腹がわずかに引きあがる感覚が生まれないでしょうか??

偏平足・外反母趾の方は前重心になっていることが多いです。

前に乗り過ぎている体重をかかとに分けると、後ろに倒れないよう身体を支える為に体幹のインナーマッスルが働き始めます。

クラスでは偏平足・外反母趾改善の動きも行っていますが、まずは立ち方が大切ですのでぜひ意識してみて下さい。