温かくなり、衣替えの季節がやって来ましたね!

もう間もなくやって来る薄着の季節。

皆さんは自分の身体で一番引き締めたいところはどこでしょうか?

お腹?
お尻?
二の腕?
脚?

どこも気になるところですが、一番外見を大きく左右するのはお腹、次にお尻ではないでしょうか。

お腹周りがスッキリしている、くびれがあるというのは若さの象徴でもあります。

同じ年齢でもくびれがあるかないかで見ための年齢を大きく左右しますので、今回はくびれの作り方についてお話していきます。

まずお腹痩せをしようとする人がやり始めるのが腹筋ですが、お腹がたくましく割れるだけでくびれはできません。

腹筋運動では腹直筋という外側の筋肉を鍛える効果があり、くびれをつくるにはそれより中の腹斜筋・腹横筋を使う必要があります。

腹斜筋・腹横筋は前回もご説明したインナーマッスルです。

インナーマッスルを使うポイントは2つでしたが、何だったでしょうか?(^^)

西東社「カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典」


姿勢と呼吸、ですね!

骨の近くにあるので、まず骨の並び、姿勢を整えることが大切です。

ここからは実際に動いてみて下さい。(立っていても座っていてもどちらでも大丈夫です)


①姿勢を正し、骨盤と肋骨の間にスペースを作ります。腰が柔らかい人は反りすぎないように注意して下さい。
②胸の横に手をあて息を吸い、思いっきり口から息を吐きます。


吐ききった時のウエストを触ってみて下さい。

くびれていませんか??

「くびれがほしい!」とよく聞きますが、こんなに簡単につくれます。

呼吸と姿勢、これがくびれをつくる基本です。

さらにこれを日常的に維持するため、ねじりやバランスなど動きを加えて、腹斜筋・腹横筋をさらに強化していきます。

継続して通って下さる方で一番の身体の変化が出やすいのが、お腹周りかなと思います。

ぜひ姿勢と呼吸を大切に、薄着の季節に向け女性らしいウエストラインを作っていきましょう!