「好きな食べ物は?」と聞かれると必ず「チョコ」と答えていた私ですが、この1ヶ月甘いものをほとんど口していません!

以前からすると考えられないことなのですが、白砂糖を摂りすぎるリスクを知ってから長年のチョコホリックを卒業することができました。

私と同じように甘いもの大好きな人にぜひ読んで頂けたらと思います。


【甘いものを摂りすぎた時に起こること】

①血管の機能障害
グローミューと呼ばれる動脈と静脈を結ぶバイパスがあるのですが、白砂糖を摂りすぎると機能障害をお越し、血液循環が滞り冷えの大きな原因となります。血液がめぐらないと細胞に必要な酸素や栄養が回らないため、肌のくすみやシミ、白髪、老化を早める原因にもなります。

②血糖値のコントロール障害
甘いものを食べると血糖値が急上昇します。身体には本来下がった血糖値を上げるグルカゴンというホルモンがあり、脂肪を分解する働きがあります。1日に何本も缶コーヒーを飲んだり甘いものを食べる人は血糖値のコントロールができなくなっています。


このように甘いものを摂り過ぎることによる身体へのダメージを知ると多くの方が「どうにかしよう!」と思うと思われますが、もう中毒のようになっている方にとってはなかなか辛いですよね。

甘いものがやめられない理由は脳に覚醒剤なみの快感をもたらすためとも言われています。

以前にも書きましたが、ストレスを感じたり、何かから気を紛らしたい、いい気分になりたい時、無性に甘いものが欲しくなりませんか?

いい気分になりたい
スッキリしたい

そんな時にオススメなのが炭酸水です。


私は甘いもの断ちを決意した時にたまたま炭酸水を知り、今はほぼ毎日飲んでいます。程よい刺激で気分転換になる他、炭酸により空腹感が紛れました。

最近はレモンのフレーバーなどより飲みやすいものが出ています。

甘いものを食べすぎるリスクをおしえて下さったのは、今通っている均整術という整体の先生なのですが、先日お会いしたら「肌がきれいになった」と言われました。

また、毛細血管のつまりがとれ始めたのか以前より視界が明るくなり、「世界はこんなに輝いていたのか」と空の青さや雲の間から差し込む光の美しさに目を奪われる瞬間がありました。

「甘いものをやめるだけでこんなに変わるなんて…」と驚くことばかりです。


やめた方がいいと知りながらやめられないことたくさんあると思います。

でも私たちは自分が本当に欲しいものを既に知っているはずです。

ぜひ感覚を研ぎ澄まし、身体が発しているその小さなサインを大事にして下さい。