本日は脚痩せしたい方へ向けての記事です。

均整術(整体)をやっていて多くの人が痛がる場所が、太腿の前と外側です。

一番痛い場所ですが即効性もあり、人によっては1回の施術で履いていたパンツにゆとりができる方もいらっしゃいます。


脚が太くなる理由は、筋力不足、むくみ、骨盤の歪み、膝のねじれ、足首のねじれ、偏平足・外反母趾、運動不足、偏った運動のやりすぎ、など人それぞれ様々な原因が考えられます。

その中でまず一番大切なことは、骨盤の歪み(前傾・後傾)を整えることです。

骨盤前傾の人は太腿外側(外側広筋)が張りやすく、骨盤後傾の人は膝上に肉が乗りやすくなる傾向があります。

骨盤の前傾、後傾の整え方は「姿勢改善トレーニング」でお伝えしていますので、気になる方はまずそちらにご参加下さい。


骨盤が前傾でも後傾でもないニュートラルの感覚をつかみ、日常生活でもそれを維持できるようになればそれ以上太くなることはないですが、今までの数十年の立ち方、使い方の癖で太腿がパンパンに張ってしまっている方にオススメなのが「筋膜ローラー」です。

やり方は簡単でほぐしたい場所にローラーを当てて転がします。

太腿前はうつ伏せで、太腿外は横向きで転がします。

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かなり痛いですが、均整術+パーソナルトレーニングのお客様にお伝えしたところ、ご自宅でも実践された方は次にお会いした時、張りがとれて本来の細さに戻っていました。


何十年もの癖で太くなった脚を本来の細さに戻すには、

①骨盤の歪みを整え、正しい姿勢を知る
②凝り固まった筋肉(筋膜)をほぐし、体液の循環を良くする

が基本です。

②のただほぐすだけで、骨盤が歪んたままでは根本解決にはならないのでまず自分の骨盤の癖を知りましょう。

膝や足首の捻じれ、下肢の筋力不足、偏平足・外反母趾など、より細かい身体の状態が気になる方は個別対応となりますので、均整術+パーソナルトレーニング※をお試し下さい。

※通常クラスにご参加されたことがある方、またはご紹介者様が対象となります。